精選版 日本国語大辞典 「勢溜」の意味・読み・例文・類語
せい‐だまり【勢溜】
- 〘 名詞 〙 軍勢が集まりひかえている所。むしゃだまり。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「つまりつまりの、たかやぐら、さかもぎ、ほり切、せひたまり」(出典:浄瑠璃・相撲祝言はんがく女ぐんはふ(1661‐80頃)二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...