精選版 日本国語大辞典 「勢溜」の意味・読み・例文・類語
せい‐だまり【勢溜】
- 〘 名詞 〙 軍勢が集まりひかえている所。むしゃだまり。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「つまりつまりの、たかやぐら、さかもぎ、ほり切、せひたまり」(出典:浄瑠璃・相撲祝言はんがく女ぐんはふ(1661‐80頃)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...