精選版 日本国語大辞典 「勢溜」の意味・読み・例文・類語
せい‐だまり【勢溜】
- 〘 名詞 〙 軍勢が集まりひかえている所。むしゃだまり。〔運歩色葉(1548)〕
- [初出の実例]「つまりつまりの、たかやぐら、さかもぎ、ほり切、せひたまり」(出典:浄瑠璃・相撲祝言はんがく女ぐんはふ(1661‐80頃)二)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...