勢獅子劇場花〓(読み)きおいじし かぶきのはなかご

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「勢獅子劇場花〓」の解説

勢獅子劇場花〓
〔常磐津〕
きおいじし かぶきのはなかご

※〓は「會」の上に「日」を横にした形が乗る。
歌舞伎浄瑠璃外題
作者
瀬川如皐(3代)
演者
岸沢式左(5代)
初演
嘉永4.4(江戸中村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む