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勤め子 ツトメコ

デジタル大辞泉の解説

つとめ‐こ【勤め子】

《「つとめご」とも》親方持ちで、色を売る歌舞伎若衆。独立して営業する歌舞伎子(かぶきこ)に対していう。
「一度に肌着も十の数をこしらゆる事、今の世の―のせぬ事なり」〈浮・男色大鑑・八〉

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大辞林 第三版の解説

つとめこ【勤め子】

(自前の歌舞伎若衆に対し)親方持ちの歌舞伎若衆。 「 -なれども、同じ役者に念友ありて/浮世草子・禁短気」

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