歌舞伎若衆(読み)カブキワカシュ

精選版 日本国語大辞典 「歌舞伎若衆」の意味・読み・例文・類語

かぶき‐わかしゅ【歌舞伎若衆】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎若衆方舞台にも立つが、多く男色の対象として宴席にはべり、売色する。歌舞伎子
    1. [初出の実例]「歌舞妓若衆小金といふもの小歌の音頭上手なりしを」(出典:狂歌・古今夷曲集(1666)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む