勧学屋(読み)かんがくや

精選版 日本国語大辞典 「勧学屋」の意味・読み・例文・類語

かんがく‐やクヮンガク‥【勧学屋】

  1. 江戸池之端(東京都台東区池之端)にあった薬屋の名。錦袋円(きんたいえん)の発売で知られ、それで得た金で教育機関をおこし三万余の書を蔵したところからの称という。
    1. [初出の実例]「くゎんかく屋うでをまくって銭をつき」(出典:雑俳・柳多留‐九(1774))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む