コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

錦袋円 キンタイエン

2件 の用語解説(錦袋円の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きんたい‐えん〔‐ヱン〕【錦袋円】

江戸時代の宝永年間(1704~1711)に、江戸下谷の勧学屋が売り出した丸薬。痛み止め気付け毒消しなどに用いられた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きんたいえん【錦袋円】

江戸時代、江戸下谷の勧学屋で売った丸薬。毒消しと気付けの薬。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

錦袋円の関連キーワード浅井正村松原広重限りの太鼓古今綿宝永三笠付け立掛道与原栄宅里風

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone