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匂あらせいとう ニオイアラセイトウ

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デジタル大辞泉の解説

におい‐あらせいとう〔にほひ‐〕【匂あらせいとう】

アブラナ科の多年草。高さ約30センチ。春から夏、香りのある大形の黄・赤色などの花を総状につける。南ヨーロッパの原産で、日本には江戸末期に渡来。観賞用。ケイランサス

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

においあらせいとう【匂あらせいとう】

アブラナ科の多年草。ヨーロッパ原産。観賞用に栽培。高さ約30センチメートル。葉は披針形。四、五月、香りのある十字形花を穂状につける。花は黄赤色・黄色・紅紫色などで、八重咲きもある。ケイランサス。オールフラワー。

出典|三省堂
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