匂少女(読み)におえおとめ

精選版 日本国語大辞典 「匂少女」の意味・読み・例文・類語

におえ‐おとめにほえをとめ【匂少女】

  1. 〘 名詞 〙 美しいおとめ。
    1. [初出の実例]「つつじ花 爾太遙越売(ニほエをとメ) 桜花 さかえをとめ」(出典万葉集(8C後)一三・三三〇九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む