匂花菖蒲(読み)においはなしょうぶ

精選版 日本国語大辞典 「匂花菖蒲」の意味・読み・例文・類語

におい‐はなしょうぶにほひはなシャウブ【匂花菖蒲】

  1. 〘 名詞 〙 アヤメ科多年草。南ヨーロッパ原産で、観賞用に栽培される。高さ三〇~五〇センチメートル。根茎を乾燥すれば芳香を出す。葉は線形、幅広い剣状。春、葉間から伸ばした花茎の頂に白い大きな花をつける。内花被片の中央基部にある鶏冠毛は鮮黄色で長い

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む