包み井(読み)ツツミイ

デジタル大辞泉 「包み井」の意味・読み・例文・類語

つつみ‐い〔‐ゐ〕【包み井】

まわりを板や石などでかこった泉や井戸
「鈴が音の駅家はゆまうまやの―の水をたまへないも直手ただてよ」〈・三四三九〉
正月宮中若水をくむために、前年年末からふたをして封じておく井戸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 駅家

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む