包み銀(読み)ツツミギン

デジタル大辞泉 「包み銀」の意味・読み・例文・類語

つつみ‐ぎん【包み銀】

江戸時代銀座または両替商などで紙で包み、封印した銀貨金額が表記されており、一般にそのままの状態で授受された。常是じょうぜ包み・銀座包み・仲間包みなどがある。金の場合は包みきんという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む