包み銀(読み)ツツミギン

デジタル大辞泉 「包み銀」の意味・読み・例文・類語

つつみ‐ぎん【包み銀】

江戸時代銀座または両替商などで紙で包み、封印した銀貨金額が表記されており、一般にそのままの状態で授受された。常是じょうぜ包み・銀座包み・仲間包みなどがある。金の場合は包みきんという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む