包茅(読み)ほうぼう(はうばう)

普及版 字通 「包茅」の読み・字形・画数・意味

【包茅】ほうぼう(はうばう)

束ねたちがや。祭時に酒をこすのに用いる。〔左伝、僖四年〕爾(なんぢ)の貢する、入らず。王祭に共(供)せず、以て酒を縮(した)む無し。寡人(くわじん)之れをす。

字通「包」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む