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化体説 カタイセツ

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デジタル大辞泉の解説

かたい‐せつ〔クワタイ‐〕【化体説】

聖餐(せいさん)に関する、ローマカトリック教会の正統教義。ミサにおいて、パンとぶどう酒が、その実体においては完全にキリストの肉と血に変化するという信仰。実質変化。→ミサ

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大辞林 第三版の解説

かたいせつ【化体説】

ローマ-カトリック教会での、聖餐せいさんに関する教義。聖別されたパンと葡萄酒は、キリストの肉と血が実体化したものであるとする説。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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