化学処理鋼板(読み)かがくしょりこうはん(その他表記)chemically treated steel plate

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「化学処理鋼板」の意味・わかりやすい解説

化学処理鋼板
かがくしょりこうはん
chemically treated steel plate

化学化成処理鋼板,または単に化成処理鋼板とも呼ばれる。鋼板の表面特性を改善するために,表面に化学薬溶液で塩化膜や無機塩被膜をつくり,防錆性を高めたり塗装下地処置などをしたものをいう。特にリン酸塩処理,クロム酸処理や亜鉛メッキ鋼板やアルミニウム合金に対して行う処理が発達している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む