最新 地学事典 「化石準平原」の解説
かせきじゅんへいげん
化石準平原
fossil peneplain
二通りの用法がある。1)被覆層に覆われた準平原。2)古い準平原を覆う被覆層が侵食によって削剝され,もとの準平原が再露出したもの。1)の用法では,2)の化石準平原に当たるものを剝離準平原と呼ぶ。被覆層の堆積・削剝は海進・海退によることが多い。
執筆者:高山 茂美
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...