化骨不全症(読み)かこつふぜんしょう

精選版 日本国語大辞典 「化骨不全症」の意味・読み・例文・類語

かこつ‐ふぜんしょうクヮコツフゼンシャウ【化骨不全症】

  1. 〘 名詞 〙 骨の先天性疾患の一つ。長くはのびるが、太くなるのが抑制され、骨折を起こしやすい。骨形成不全症。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む