北京五輪の野球日本代表

共同通信ニュース用語解説 「北京五輪の野球日本代表」の解説

北京五輪の野球日本代表

アテネ大会に続きオールプロで編成し星野仙一ほしの・せんいち監督が率いた。各球団2人までの制限が撤廃され、中日から岩瀬仁紀いわせ・ひときら最多の4人を選出。ダルビッシュ有ゆう(日本ハム)ら投手陣が不振で予選リーグを4勝3敗で辛くも突破。韓国との準決勝はG・G・佐藤(西武)の2失策が失点に絡んで逆転負けし、3位決定戦も米国に4―8で敗れた。

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