北口(読み)きたぐち

精選版 日本国語大辞典 「北口」の意味・読み・例文・類語

きた‐ぐち【北口】

  1. 〘 名詞 〙 北側にある登り口や出入り口。今日では、多く駅の出入り口についていう。
    1. [初出の実例]「蕭関は長安の北口也」(出典:史記抄(1477)一五)
    2. 「省線荻窪駅の北口に下車すると」(出典:斜陽(1947)〈太宰治〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む