北坂本村(読み)きたさかもとむら

日本歴史地名大系 「北坂本村」の解説

北坂本村
きたさかもとむら

[現在地名]愛東町百済寺(ひやくさいじ)

百済寺五ヵ村の一つで、北小屋(きたごや)村の北西に位置する。見聞集(百済寺文書)によれば高三〇〇石。元禄八年大洞弁天寄進帳によれば、男一一九・女一二一。「木間攫」によれば高三九九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む