北塩屋村(読み)きたしおやむら

日本歴史地名大系 「北塩屋村」の解説

北塩屋村
きたしおやむら

[現在地名]小浜市北塩屋・北長きたなが町・西長にしなが

江戸時代に西津にしづ村を構成した農村集落。中世には開発かいほつ保の中心地。慶応二年(一八六六)の御領分中村々高書上写(安倍家文書)によれば高一二一石余、家数一三〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む