北新中之町(読み)きたしんなかのちよう

日本歴史地名大系 「北新中之町」の解説

北新中之町
きたしんなかのちよう

[現在地名]和歌山市北新中ノ丁

北新桶屋きたしんおけや町の北に続く縦町で、西は北新町四丁目。他地区の中之町と区別して「北新」を冠する。天明七年(一七八七)の「和歌山打こわしにつき触書」(宮本家蔵)に、五月一三日夜、町内の米屋次右衛門宅が他の二ヵ所とともに打ちこわされたとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む