北樺太(読み)きたからふと

精選版 日本国語大辞典 「北樺太」の意味・読み・例文・類語

きた‐からふと【北樺太】

  1. かつて日本が樺太島(サハリン)の北緯五〇度以南を領有していたころ呼称で、樺太島の北緯五〇度以北の地域をさす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む