北裏町(読み)きたうらまち

日本歴史地名大系 「北裏町」の解説

北裏町
きたうらまち

[現在地名]長浜市大宮町おおみやちよう

みや町の北西部にあり、西は十軒じつけん町、北はよね川となる。北浦とも記される。宮村領年貢地。元禄八年大洞弁天寄進帳では家数六(借家一)、男七・女一一で、町代が置かれた。享保一五年(一七三〇)の長浜人数留(今村文書)によれば家数六、男一一・女九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 南裏町 宮町 合併

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む