北門(読み)ほくもん

精選版 日本国語大辞典 「北門」の意味・読み・例文・類語

ほく‐もん【北門】

  1. 〘 名詞 〙 北にある出入の門。北方の門。
    1. [初出の実例]「参太政官、入レ従二待賢門并北門一、大辨必可レ入レ従二北門一」(出典:中右記‐康和四年(1102)二月一一日)
    2. [その他の文献]〔詩経‐邶風・北門〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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