北雁(読み)ほくがん

普及版 字通 「北雁」の読み・字形・画数・意味

【北雁】ほくがん

北方の雁。唐・李白〔南のかた夜郎に流され、内(妻)に寄す〕詩 北雁春に歸りて、看(みすみす)盡きんと欲す 南來して豫の書を得ず

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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