北鹿ハリストス正教会聖堂(読み)ほくろくはりすとすせいきようかいせいどう

日本歴史地名大系 の解説

北鹿ハリストス正教会聖堂
ほくろくはりすとすせいきようかいせいどう

[現在地名]大館市曲田

曲田まがた集落中にある。明治一〇年代にこの地にもたらされたハリストス正教(ギリシア正教)教会堂。県有形文化財。明治二五年(一八九二)七月、地元の信者畠山約翰(市之助)が建立した。建築士は東京ニコライ堂工事関係者といわれ、木造一階建、面積五〇・七平方メートルの長十字形。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む