匡衡鑿壁(読み)きょうこうさくへき

精選版 日本国語大辞典 「匡衡鑿壁」の意味・読み・例文・類語

きょうこう‐さくへきキャウカウ‥【匡衡鑿壁】

  1. 〘 名詞 〙 画題。中国前漢時代の人匡衡が若いとき、隣家との境の壁に穴をあけ、その光で勉学し大学者となった故事が描かれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む