匡衡鑿壁(読み)きょうこうさくへき

精選版 日本国語大辞典 「匡衡鑿壁」の意味・読み・例文・類語

きょうこう‐さくへきキャウカウ‥【匡衡鑿壁】

  1. 〘 名詞 〙 画題。中国前漢時代の人匡衡が若いとき、隣家との境の壁に穴をあけ、その光で勉学し大学者となった故事が描かれる。

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