匹如身(読み)スルスミ

デジタル大辞泉 「匹如身」の意味・読み・例文・類語

するすみ【匹身】

[名・形動ナリ]財産係累もない身の上であること。また、そのさま。無一物。するつみ。するつむ。
「世を捨てたる人の、よろづに―なるが」〈徒然・一四二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む