医者の玄関構(読み)いしゃのげんかんがまえ

精選版 日本国語大辞典 「医者の玄関構」の意味・読み・例文・類語

いしゃ【医者】 の 玄関構(げんかんがまえ)

  1. ( 医者は、玄関を立派に構え、はきものをたくさん並べて、いかにも患者が多くて繁盛しているかのように見せかけるところから ) 外観を飾りたてることのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む