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十三の砂山 トサノスナヤマ

大辞林 第三版の解説

とさのすなやま【十三の砂山】

青森県津軽地方の民謡で、五所川原市十三じゆうさんの盆踊り唄。山形県酒田市の「酒田節」が千石船の船乗りの伝馬船漕ぎの唄となって十三港に伝えられ、のちに盆踊り唄として唄われた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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