十三月なる顔付き(読み)ジュウサンガツナルカオツキ

デジタル大辞泉 「十三月なる顔付き」の意味・読み・例文・類語

十三月じゅうさんがつなる顔付かおつき

《1年が13か月もあるように思っている顔つきとも、いつも正月のような顔つきともいう》のんきな顔つき。
「工商の家に―かまへ、貧乏花盛り待つは今の事なるべし」〈浮・永代蔵・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む