十二道島村(読み)じゆうにどうじまむら

日本歴史地名大系 「十二道島村」の解説

十二道島村
じゆうにどうじまむら

[現在地名]白根市十二道島

信濃川左岸、次郎右衛門じろうえもん興野の南に連なる。慶長三年(一五九八)頃の新発田藩の御領内高付帳(新発田市史資料)に「弐百四拾八石六斗四升 上八枚荒野村 十弐堂嶋 下八枚荒野 東かた」とあり、同一七年の御蔵納同払方帳(同書)に「弐拾四石七斗五升六合 十二道嶋村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む