十五番歌合(読み)ジュウゴバンウタアワセ

デジタル大辞泉 「十五番歌合」の意味・読み・例文・類語

じゅうごばんうたあわせ〔ジフゴバンうたあはせ〕【十五番歌合】

平安時代中期から後期頃に編纂された和歌集。30人の歌人による名歌30首を、15組による歌合形式でまとめている。前田育徳会尊経閣文庫)が所蔵する伝本は8首のみの残欠国宝)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む