精選版 日本国語大辞典 「十八願」の意味・読み・例文・類語
じゅうはち‐がんジフハチグヮン【十八願】
- 〘 名詞 〙 =だいじゅうはちがん(第十八願)
- [初出の実例]「十八願女中かけたかほととぎす〈菊永〉」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)追善発句)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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