十念血脈(読み)じゅうねんけちみゃく

精選版 日本国語大辞典 「十念血脈」の意味・読み・例文・類語

じゅうねん‐けちみゃくジフネン‥【十念血脈】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。十念の授受をへて師資相承すること。
    1. [初出の実例]「今より汝が十念血脈(じふねんケチミャク)(うけ)たるもうじゃは、往生疑ひ有べからず」(出典浄瑠璃・賀古教信七墓廻(1714頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む