千代の例(読み)ちよのためし

精選版 日本国語大辞典 「千代の例」の意味・読み・例文・類語

ちよ【千代】 の 例(ためし)

  1. 千年後まで生き残る例証。
    1. [初出の実例]「子日(ねのひ)する野べに小松のなかりせば千世のためしになにをひかまし〈壬生忠岑〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・二三)

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