千代の声(読み)ちよのこえ

精選版 日本国語大辞典 「千代の声」の意味・読み・例文・類語

ちよ【千代】 の 声(こえ)

  1. 千代を祝う声。
    1. [初出の実例]「窓ちかき竹の葉風も春めきて千よの声ある宿の鶯〈平貞時〉」(出典:玉葉和歌集(1312)春上・五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む