千代の秋(読み)ちよのあき

精選版 日本国語大辞典 「千代の秋」の意味・読み・例文・類語

ちよ【千代】 の 秋(あき)

  1. 千年の後の秋。長い年月を経た時。
    1. [初出の実例]「雫もてよはひのぶてふ花なれば千世の秋にぞかげはしげらむ〈紀友則〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋下・四三三)

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