千屈菜(読み)ミソハギ

世界大百科事典(旧版)内の千屈菜の言及

【ミソハギ】より

…アジア,ヨーロッパから北アフリカに広く分布する。ともに漢方では全草を千屈菜(せんくつさい)と呼び,下痢止めに用いる。 ミソハギ科Lythraceaeは世界に約22属500種ばかりあり,特に熱帯地方に種類が多い。…

※「千屈菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む