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千座の置き戸 チクラノオキド

デジタル大辞泉の解説

ちくら‐の‐おきど【千座の置き戸】

祓(はらえ)のとき、罪の償いとして出す多くの品物。
「八百万の神共に議(はか)りて、速須佐之男命に―を負(おほ)せ」〈・上〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちくらのおきど【千座の置き戸】

上代、祓はらえのとき、罪の償いとして出した多くの品物。 「速須佐之男命に-を負ほせ/古事記 上訓

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