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千葉直胤 ちば なおたね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉直胤 ちば-なおたね

?-? 江戸時代中期-後期の国学者。
江戸の人。塙保己一(はなわ-ほきいち)にまなび,師の著述をたすけた。天保12年(1841)「宇久比須(うぐいす)考」を刊行。通称は重兵衛。号は文斎,存古堂。著作はほかに「海獣考」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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