千葉直胤(読み)ちば なおたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉直胤」の解説

千葉直胤 ちば-なおたね

?-? 江戸時代中期-後期国学者
江戸の人。塙保己一(はなわ-ほきいち)にまなび,師の著述をたすけた。天保12年(1841)「宇久比須(うぐいす)考」を刊行通称は重兵衛。号は文斎,存古堂。著作ほかに「海獣考」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む