千載不磨(読み)センザイフマ

デジタル大辞泉 「千載不磨」の意味・読み・例文・類語

せんざい‐ふま【千載不磨】

千年の後まで消えないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「千載不磨」の意味・読み・例文・類語

せんざい‐ふま【千載不磨・千歳不磨】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 千年の後までも消えないこと。永遠に残ること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「沈気冥目幽想玄思すれば、則ち千歳不磨(せんザイフマ)の真理顕はれ」(出典:信仰之道(1894)〈松村介石安心立命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む