千重波頻(読み)ちえなみしきに

精選版 日本国語大辞典 「千重波頻」の意味・読み・例文・類語

ちえなみ‐しきにちへなみ‥【千重波頻】

  1. 〘 副詞 〙 幾重にも重なって寄せて来る波のようにしきりに。
    1. [初出の実例]「一日には千重波敷爾(ちへなみしきニ)思へどもなぞその玉の手にまき難き」(出典:万葉集(8C後)三・四〇九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む