半数性(読み)はんすうせい

精選版 日本国語大辞典 「半数性」の意味・読み・例文・類語

はんすう‐せい【半数性】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 生物の体細胞染色体数が通常半数であること。
  3. 生物の細胞の核相交代において染色体数が半減している相にあることをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む