半火山型中心噴火(読み)はんかざんがたちゅうしんふんか(その他表記)semivolcanic type of central eruption

岩石学辞典 「半火山型中心噴火」の解説

半火山型中心噴火

磐梯山のような激烈な爆発噴火形式である.この噴火では放出された物質は新しいマグマではなくて古い固化した生成物である[Dana : 1891].この語は後に超火山型(ultravolcanic)と変更された.超火山型中心噴火(ultravolcanic type of central eruption)[Mercalli : 1907].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む