普及版 字通 「卍字」の読み・字形・画数・意味
【卍字】まんじ
相骨字〕棺を
(ひら)きて改め
(れん)するに
び、皮
枯して已に盡き、獨り心骨上に、一卍字を隱
す。高さ一
許(ばかり)。鐫
(せんこく)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
相骨字〕棺を
(ひら)きて改め
(れん)するに
び、皮
枯して已に盡き、獨り心骨上に、一卍字を隱
す。高さ一
許(ばかり)。鐫
(せんこく)の如し。
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…インドの諸宗教で,瑞相(ずいそう)すなわち吉祥や美徳を象徴するものとして用いられる印。卍字,万字とも書く。サンスクリットでは〈スバスティカsvastika〉あるいは〈シュリーバトサśrīvatsa〉といい,吉祥喜旋,吉祥海雲などと漢訳される。…
※「卍字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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