普及版 字通 「卍字」の読み・字形・画数・意味
【卍字】まんじ
相骨字〕棺を
(ひら)きて改め
(れん)するに
び、皮
枯して已に盡き、獨り心骨上に、一卍字を隱
す。高さ一
許(ばかり)。鐫
(せんこく)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
相骨字〕棺を
(ひら)きて改め
(れん)するに
び、皮
枯して已に盡き、獨り心骨上に、一卍字を隱
す。高さ一
許(ばかり)。鐫
(せんこく)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…インドの諸宗教で,瑞相(ずいそう)すなわち吉祥や美徳を象徴するものとして用いられる印。卍字,万字とも書く。サンスクリットでは〈スバスティカsvastika〉あるいは〈シュリーバトサśrīvatsa〉といい,吉祥喜旋,吉祥海雲などと漢訳される。…
※「卍字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...