卑彌呼(読み)ひみこ

精選版 日本国語大辞典 「卑彌呼」の意味・読み・例文・類語

ひみこ【卑彌呼】

  1. 二世紀末から三世紀前半の邪馬台国女王。「後漢書東夷伝」「魏志倭人伝」に見えるが、「魏志」によると三十余国を従え、二三九年に魏に使者を遣わし、明帝から「親魏倭王」の称号を受けたという。生没年不詳。〔魏志‐倭人伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む