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南京玉 ナンキンダマ

デジタル大辞泉の解説

ナンキン‐だま【南京玉】

陶製やガラス製の小さい玉。糸を通す穴があり、指輪や首飾り、刺繍(ししゅう)の材料などにする。ビーズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ナンキンだま【南京玉】

陶製またはガラス製の小さな穴のついた玉。糸を通して遊ぶための玩具。ビーズ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の南京玉の言及

【ビーズ】より

…糸通し穴のついた小さな飾り玉。数珠玉,南京(ナンキン)玉ともいう。ビーズの語源は〈祈り〉で,祈禱の回数をロザリオの玉で数えることに由来する。…

※「南京玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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