南北関係

共同通信ニュース用語解説 「南北関係」の解説

南北関係

韓国の故金大中キム・デジュン大統領と北朝鮮の故金正日キム・ジョンイル総書記が2000年6月に史上初の南北首脳会談を開いて以降、南北間では計5回の首脳会談を実施。韓国側はいずれも北朝鮮への融和路線をとった革新政権で、08年2月からの李明博イ・ミョンバク朴槿恵パク・クネ・両保守政権下では実現していない。革新系の文在寅ムン・ジェイン大統領は就任翌年の18年4月に金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長と会談したが、19年2月にハノイでの米朝首脳会談が決裂したことを機に北朝鮮は韓国への態度を硬化させていた。(ソウル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む